浅草の宿なら、浅草千束ハウスへ

東京を代表する下町・浅草の魅力を」ご紹介!!

1.まずはここから! 浅草寺に参拝

浅草寺

浅草の基本中の基本が浅草寺ではないでしょうか。
浅草寺の始まりは628年に漁師の網に仏像が引っかかり、
それを祀ったことが始まりと言われています。
東京都内最古の寺院であることから、
国内だけでなく海外からも多くの観光客が訪れています。
東京都内では唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所でもあり、
霊験あらたかな寺院としても信仰を集めています。
極彩色豊かな外観が特徴的な浅草寺、
浅草に訪れた際はぜひ立ち寄っていただきたい場所です。


2.浅草でサンバカーニバルを楽しむ!

浅草サンバカーニバル

浅草で南米の熱気を体感することができます。
それが「浅草のサンバカーニバル」です。
毎年8月下旬の13時からパレードとコンテストが開催され、
沿道には多くの観光客が押し寄せます。
馬道通りから雷門の付近は18時頃に行進します。
その華麗な足さばきと豪華絢爛な衣装は見る人の目を奪います。
年々、サンバは本格的になり規模も壮大なものになっています。
地球の裏側、リオまでは、、、でもサンバを見てみたい、
という方はぜひ浅草のサンバカーニバルに行ってみてください。


3.浅草かっぱ橋本店で食品サンプルを作る

食品サンプル

海外の観光客に人気を集めるのが日本の精巧な食品サンプルといわれています。
そんな食品サンプルを実際に自分で作ることができます。
「鮮魚」「野菜」「フルーツ」から 「和食」「洋食」「クレープ」
「ケーキ」「ジョッキビール」など多種多様な食品サンプルの中から
好きなものを作ることができます。
初めて作る人でもスタッフさんが丁寧に指導してくださるので、
精巧な商品サンプルを作れます。


4.レトロな遊園地・浅草花やしきで童心に返る

浅草花やしき

浅草にある浅草花やしきは1853年に開園し、
約160年の歴史を持つレトロな遊園地です。
もともと牡丹園を解放した植物園が遊園地の前身であった為
花やしきという名称になりました。
江戸城、大奥の女中らが憩いの場としていたことでも有名で、
その当時は1台のブランコが遊具として設置されていたといわれています。
その後、植物園から動物園、映画館など様々な営業形態がとられたものの、
戦後に入り都内を代表する娯楽施設として
現在のような遊園地の形態がとられるようになりました。


5.人力車に乗って浅草観光を!!

浅草花やしき

人力車というと京都や鎌倉などの
古都にだけ存在するサービスと思われがちですが、
浅草でも人力車に乗ることができます。
人力車で移動するという一風変わった体験ができるだけでなく、
コースや目的を伝えることで浅草観光を楽しむ手段としても利用できます。
人力車のお兄さんやお姉さんがコミカルな口調で観光案内をしてくれるので、
よりコアな浅草の一面を知ることができます。
コースがいくつか用意されており、
リーズナブルなコースもありますので、
ぜひ人力車体験してみてください。


6.浅草とお台場をつなぐ水上バス 観光船ヒミコに乗船を!!

観光船ヒミコ

浅草とお台場をつなぐ水上バス『観光船ヒミコ』宇宙戦艦ヤマトなどの作者、
松本零士氏がデザインした宇宙船のような観光船です。
船内アナウンスはメーテル・鉄郎・車掌で、ファンにはたまりません。
展望窓もついているので、景色を見ながら楽しめます。


7.人気のシャッターポイント、吾妻橋で記念撮影を!!

吾妻橋

浅草寺からスカイツリーへ向かう道に存在するのが吾妻橋です。
隅田川にかけられた朱色の美しい橋ですが、橋だけが魅力ではありません。
橋の先にはアサヒビールのビールをモチーフとした
金のビルと火の玉のようなモニュメントを望み、
ビューポイントとしても有名です。
吾妻橋は浅草だけではなく、東京のシンボル的存在でもあり、
記念撮影にはぴったりです。
遠近法を利用して火の玉を手の上に乗せるような写真が撮れる場所でもあります。
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